3月17日付の外食日報は

●丸千代山岡家 新業態開発が活発化

北海道や関東を中心にラーメンチェーン「山岡家」を展開する丸千代山岡家(北海道・札幌、山岡正社長/関東事務所=茨城・つくば)は、新業態の開発を活発化している。昨年11月にオープンした煮干しラーメンの「極煮干し本舗 荒川沖店」(茨城・土浦)に続いて、今月21日には新業態のラーメン専門店「極味噌本舗 桜土浦インター店」(同・つくば)の出店が決定。

●イオン「イオンモール日の出」を大規模リニューアル

イオンは東京・日の出の「イオンモール日の出」の大規模リニューアルを進めており、4月21日に正式リニューアルオープンする。同施設はイオン日の出店を核に約160の専門店で構成し、多摩エリアを中心に広く利用客を集めている。大規模リニューアルは14年3月に次ぐ2度目で、開業10周年を迎えた今回は全体の3割超の店舗を刷新。

●テンコーポ 「天丼てんや」で春メニュー

ロイヤルグループのテン コーポレーションは23日から「天丼てんや」で春限定メニューを発売する。旬の桜海老を使用した〈桜海老天丼〉税別788円に加えて、ベーコンやクラムチャウダー風天ぷらなどを盛り付けて個性の強い商品に仕上げた〈ベーコン・チキン天丼〉同676円を投入する。

2017/03/17