4月19日付の外食日報は

●ドトール・日レスHD 出店を加速

ドトール・日レスホールディングスは今期(18年2月期)に出店を加速する。国内新規出店数は100店舗と前期の89店舗より増やす計画。レストランは好調の肉業態をさらに増やす。カフェはフルサービス型の「星乃珈琲店」を拡充。消費者ニーズを捉えた出店を進め、継続的な業績拡大につなげる。

●京王電鉄 東京・調布に新たな商業施設

京王電鉄は今秋、東京・調布の調布駅付近で開発を進めている商業施設「トリエ京王調布」を開業する。調布にゆかりのある店舗を含む全72店舗のうち、飲食は18店舗が出店する。コンセプトは「調布らしいちょっとステキな生活」。ファッションや飲食テナントのほか、シネマコンプレックスや家電量販店、京王百貨店のサテライト店舗、「成城石井」の関東最大級の店舗などが出店する。

●キリンシティ、「上野店」をリニューアルオープン

キリンシティは26日、東京・上野にオープンする商業施設「上野POKKE」に、「ビアレストランキリンシティ上野店(14年10月から休業)」を再出店する。「キリンシティ」の特徴「3回注ぎ」で提供する樽生ビールなどドリンクは100 種以上用意。フードは〈あか牛の旨塩焼き〉など看板商品のほか前菜やパスタなど幅広く販売。終日チャージなし。目標年商1億3000万円。

2017/04/19