4月20日付の外食日報は

●ハブ 商品訴求力強めて継続成長へ

英国風パブ「HUB」を中心に展開するハブは今期(18年2月期)、メニュー戦略を強化する。リーズナブルな商品の提案や筆頭株主ロイヤルホールディングスとの共同開発、本場のパブトレンドに密着した商品展開など各週施策を講じていくことでリピーターの増加、収益拡大につなげる。

●プレナス 国内外ともに積極出店を継続

持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」や定食の「やよい軒」を展開するプレナスは今期(18年2月期)、国内の出店を加速する。前期(17年2月期)は不採算店舗の早期退店の方針から99店舗が退店した「ほっともっと」は、前期に導入した損益分岐点が低く、運営効率が良い新タイプ店舗を中心に出店を加速する方針。従来よりも出店可能な立地が増えたこともあり、今期は206 店舗の新規出店を見込む。同じく「やよい軒」は…

●クリエイトRHD 18年2月期は増益転換目指す

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの18年2月期連結業績は増収増益の見込み。既存店対策の強化や購買、店舗設計、採用といったテーマ毎にグループ全体で横断的な課題解決を行う「クロスファンクショナルチーム」の立ち上げなどにより、前期の増収減益から「増収増益に戻す」(岡本晴彦社長)計画としている。

2017/04/20