5月17日付の外食日報は

●ワタミ 国内外食事業が本格回復へ

ワタミは今期(18年3月期)、国内外食事業の本格的な回復を目指す。店舗運営レベル改善への取り組みや新業態への転換が寄与し始めており、今後もさらに推進することで「収益性を改善し」(清水邦晃社長)事業の黒字化を見込む。国内外食事業では既存の主力業態「和民」「わたみん家」の復調を目指して…

●サンマルクHD 18年3月期増収増益見込む

サンマルクホールディングスの18年3月期連結業績は増収増益の見込み。新規出店や前期に複数の業態で実施したメニュー価値向上の取り組みの効果などにより、前期を上回る売上高および利益の確保を見込む。同社の18年3月期連結業績予想は、売上高718億2800万円(前期比6.4%増)、営業利益83億7900万円(同8.4%増)、経常利益84億4000万円(同5.3%増。既存店売上高は前期比100%の見込み。前期は堅調な喫茶部門に対して…

●5月末に複合施設「日比谷パークフロント」開業

ケネディクス、東急不動産、日本政策投資銀行の3社が共同出資するグリーンアセットインベストメント特定目的会社は5月31日、東京・日比谷にオフィスや商業ゾーンで構成する複合施設「日比谷パークフロント」を開業する。施設規模は、延床面積約6万7125㎡、鉄骨造り一部鉄骨鉄筋コンクリート造り地下4階、地上21階建て(制震構造)。近隣で働く女性をメインターゲットとする1階及び地下1階の商業ゾーンには、カフェや…

2017/05/17