5月18日付の外食日報は

●ひらまつ ホテル事業を本格化

高級レストラン運営のひらまつは将来の主力事業と見込み、ホテル事業を本格的に進めていく。「滞在するレストラン」をコンセプトに、レストラン運営のノウハウを生かして差別化した内容が評価されており、将来的な海外での展開も視野に入れて育成する。

●ゴールデンマジック 「五島人」出店進み4店舗目

ダイヤモンドダイニンググループで九州料理居酒屋「九州熱中屋」を主力業態とするゴールデンマジック(東京・田町、山本勇太社長)は23日、長崎県・五島市がテーマの「五島人(ごとうじん) 西新宿店」をオープンする。2月の1号店立ち上げから毎月1店舗のペースで都内に出店しており、今回で4店舗目。「物件次第で特にペースは定めていないが、ある程度の多店舗化を進めていく」(ダイヤモンドダイニング)という。

●トリドールHD 18年3月期は増収増益予想

トリドールホールディングスは今期(18年3月期)に増収増益を目指す。新規出店加速や「丸亀製麺」におけるフェア商品の積極展開などを通じて売上を伸長し、経費効率化などによって利益確保につなげる狙い。今期の連結業績予想(IFRS)は売上収益1096億6000万円(前期比7.7%増)、営業利益88億3000万円(同2.4%増)、税引前利益88億5000万円(同4.5%増)、当期利益57億4000万円(2.8%増)。国内の新規出店は…

2017/05/18