7月14日付の外食日報は

●フレッシュネス 夏の商品提案を強化

フレッシュネスはキャンペーン商品の投入によって「フレッシュネスバーガー」の夏場の集客を強化する。創業25周年企画の復刻バーガー第3弾となる〈マンゴーバーガー〉とともに、砂糖を使用しない新コンセプトのスムージーも投入して店舗の活性化を図る。いずれも素材や品質だけでなく商品の見栄えの良さなどもポイントとしており、「SNS 映えも意識」(船曵睦雄社長)した商品提案となる。

●フォーシーズ フードコートに新業態

宅配ピザの「ピザーラ」やグルメバーガーの「クア・アイナ」を展開するフォーシーズは13日、埼玉・入間に新業態「天丼・そば てん松」をオープンする。揚げたての天ぷらが楽しめる天丼・そば業態として開発した。三井アウトレットパーク入間のフードコート内への出店となる。旬の食材を使い、オーダーが入ってから作る天ぷらが売りだ。

●マルシェ 主要各業態で「沖縄フェア」実施

居酒屋運営のマルシェは今夏の商品展開で沖縄料理の提案に力を入れる。寿命が長い人が多い沖縄県の食文化がヘルシー志向の人々に注目されるなか、同社は各業態において夏に半ば恒例で沖縄料理フェアを実施し、集客に結びつけている。先行して「居心伝」で沖縄フェアを行っており、滑り出し良好。13日からは「八剣伝」でも始め、集客に弾みを付けたい意向だ。

2017/07/14