9月13日付の外食日報は

●「寿司屋であること」を突き詰める・スシローGHD 水留浩一社長CEOインタビュー①

スシローグローバルホールディングスは「スシロー」の運営会社として8年ぶりに株式市場に復帰し、上場初年度の17年9月期がまとまろうとしている。成長する回転寿司市場のリーディングカンパニーとしての同社の強み、ビジョンなどを水留浩一社長CEO(最高経営責任者)に聞いた。

●トラジ 「焼肉トラジ」初の特急レーン設置店舗が順調な滑り出し

トラジ(東京・新木場、金信彦社長)が7月3日にリニューアルオープンした「焼肉トラジ イクスピアリ店」(千葉・舞浜)が好調だ。オープンから約2カ月が経過し、リニューアル前比で月商25%増という目標に沿い「順調に推移している」(同社)という。当初の想定どおり、子供やカップルなどの客層も取り込めている状況だ。

●ゼットン 「アロハテーブル」で秋のフェア

DDホールディングスグループのゼットンは15日から、主力のワイン・カフェ&ダイニング業態「アロハテーブル」の19店舗で「MEAT&BEER FES(肉&ビアフェス)」を開催する。肉料理を前面に押し出した秋のフェアとしては「アロハテーブル」で初の実施。熟成させたキューブロールを使用したステーキや、複数のスパイスで味付けしたスペアリブ、ジューシーさを追求したソーセージなどを…

2017/09/13