10月10日付の日本外食新聞は

●テラケン 串物業態「てらけん本家」育成進める

海産物居酒屋「さくら水産」のテラケンは串物居酒屋「てらけん本家」の育成に本腰を入れる。「さくら水産」既存店からのリニューアルによる出店で6店舗出し、刷新前との比較で客数が1割アップするなど成果が出てきていることを受け、年末にかけ拡充する。リピーターが増えていることも踏まえてメニューにも手を入れる。

●フライングガーデン 既存店売上順調で9月は2ケタ成長に

北関東を中心に郊外型ファミリーレストラン「フライングガーデン」を展開するフライングガーデンは既存店の順調な売上動向が続いている。このほど公表した9月実績では前年比111.5%と成長率が2ケタに上り、計画超過ペースが鮮明になっている。

●都内24の飲食店で「国境離島グルメフェア」開催

一般的にはあまり知られていない国境離島の食材をメニュー化して提供する「国境離島グルメフェア」(内閣府総合海洋政策推進事務局が事業委託する「日本の国境に行こう!!」プロジェクト推進事務局主催)が12~25日まで、都内24の飲食店で開催される。

2017/10/10