10月11日付の外食日報は

●日本マクドナルド カフェ需要の取り込みを強化

日本マクドナルドは「マクドナルド」の秋冬商戦でカフェメニューの提案を強化する。このほど、ホットドリンクとスイーツの組み合わせを訴求する「HOT JAPAN」企画を立ち上げた。「マクドナルドが日本の冬をアツくする!」をキャッチフレーズに、第1弾としてホットコーヒーと、復活販売するスイーツのマッチングをキャンペーンも交えて提案。15時以降のカフェタイムにおける「マクドナルド」の利用促進を図る。

●吉野家HD 前期に続く増収増益目指す

吉野家ホールディングスの今期(18年2月期)連結業績は増収増益の見込み。現行の中期経営計画2年目に当たる今期は「吉野家」既存店の活性化や「はなまるうどん」の新規出店、海外事業の拡大などを進めており、前期に続く増収増益確保を目指す。

●バグース ガストロパブ&スポーツバーの2号店

DDホールディングスグループでビリヤードやダーツバー、カラオケなどのアミューズメント業態を手がけるバグース(矢口健一社長)は12日、東京・赤坂にガストロパブ&スポーツバー「THE PUBLIC RED AKASAKA(ザ パブリック レッド アカサカ)」をオープンする。ガストロパブとスポーツバーを融合した業態の2店舗目として、昨年8月オープンの新業態「THE PUBLIC SIX」(東京・六本木)に続く出店となる。

2017/10/11