11月13日付の外食日報は

●スシローGHD 海外2カ国目は台湾に

スシローグローバルホールディングスは海外展開を新たな段階に進める。韓国に次ぐ展開先を台湾に決定。今期(18年9月期)に数店舗を出店し、将来の数十店舗体制を目指す。中期的には欧米進出も視野に海外出店を推進し、継続的な業績成長につなげる。

●際コーポレーション 佐世保市と連携した3回目のフェア

際コーポレーション(中島武代表取締役)は、食材の産地と連携した取り組みを活発化している。10日~18年2月18日まで、長崎県佐世保市と連携した3回目のフェアとして、「九十九島(くじゅうくしま)~海風の国 佐世保・小値賀(おぢか)~フェア2017」を東京・丸の内の5店舗で実施する。日本を代表するオフィス街であり、観光を含めさまざまな人が行き交う東京駅至近の丸の内エリアの店舗で行うことで、使用する食材や産地のアピール、集客といった観点から従来のフェア以上の実施効果を見込む。

●ジー・テイスト 「てんてけてん」出店を推進

回転寿司「平禄寿司」や居酒屋「とりあえず吾平」などを展開するジー・テイストが、300円(税別)均一の居酒屋業態「てんてけてん」を拡大している。「とりあえず吾平」からの業態転換を基本にロードサイドで出店。3日に茨城・つくばで立ち上げ、13日には埼玉・越谷に10店舗目(埼玉県では3店舗目)をオープンする。収益力が鈍ってきた「とりあえず吾平」店舗の活性化策としての戦略ブランドと位置付け、今期(18年3月期)は年末にかけて出店を進めることで…

2017/11/13