12月6日付の外食日報は

●味噌ラーメンの提案が活発化

冬商戦を迎えて「味噌ラーメン」を投入する動きが相次いでいる。ラーメン専門店はもちろん回転寿司でもサイドメニューとして販売するなど取扱い業態の広がりもみられる。「味噌(のスープ)で体が温まる」(ホイッスル三好)、「寒い時期は濃い味の物が好まれる」(ゼンショーホールディングス)ことなどがこの時期の企画の背景。冬商戦の起爆剤となるか注目される。

●ファーストキッチン 糖質制限メニュー第2弾

ファーストキッチンは7日から「ファーストキッチン」および「ファーストキッチン・ウェンディーズ」で、糖質を自社ブランリングイネとの比較で約60%カットした糖質オフ麺を導入する。同社では、多くの外食チェーンに広がってきた糖質制限メニューの動きを「一過性のものではない」と判断し、今井久マーケティング本部長の指揮下で糖質制限メニューの開発に取り組んで来た。8月9日には「ファーストキッチン・ウェンディーズ」限定で、低糖質メニュー第1弾のハンバーガー〈ワイルド☆ロック〉を発売。バンズの代わりに1…

●フレッシュネス 「フレバル」を刷新

コロワイドグループのフレッシュネスはこのほど「フレッシュネスバーガー」の一部店舗(43店舗・11月末時点)で実施している、アルコールやつまみも楽しめる夜時間帯のサービス「FRESHNESS BAR(フレバル) 」をリニューアルし、フードメニューの大幅変更などを行った。「ちょい飲み需要」の盛り上がりを見越した取り組みとなり、さらなる利用客の増加を狙う。

2017/12/06