1月10日付の外食日報は

●FF・FR各社の年末年始売上は前年超えが中心

ファストフード(FF)やファミリーレストラン(FR)各社の年末年始(12月29日~1月3日)売上高は、全体的に堅調な滑り出しとなった。好天による後押しや商品施策の奏功により、多くの企業が前年を上回る売上高を確保している。

●WDI、リーズナブルなミシュラン店を日本に

WDIは今春、香港発の点心レストラン「添好運(ティム・ホー・ワン)」を東京・日比谷の商業施設「日比谷シャンテ」別館1Fにオープンする。2010年にミシュラン1ツ星を獲得した著名レストランでこれまで香港や台湾をはじめとしたアジアを中心に計12店舗を展開している業態だが、日本での出店は初。1年前から米・ニューヨークの1店舗を手がけているWDIが、日本1号店の展開も担うこととなった。

●双日 マレーシアに日系レストラン集合施設オープン

双日は18日、マレーシア・クアラルンプールの繁華街ブキッ・ビンタンにあるショッピングセンター「ロット・テン」5階に、日系レストラン18店舗を集めた施設「ジェーズ・ゲート・ダイニング」を立ち上げる。子会社の双日リテール・マネジメントを通じて行うもので、「優れた食材×おもてなし×賑わいある空間」をコンセプトに、本格的な日本料理を手ごろな価格で提供する日本の食文化発信拠点とする。

2018/01/10