1月11日付の外食日報は

●カッパC「かっぱ寿司」で商品・販売促進の施策に注力

カッパ・クリエイトは、「かっぱ寿司」で訴求ポイントを明確にした商品フェアや、新奇性のある販売促進企画に注力する。月ごとに投入しているフェアは「売上が想定を下回ったものがほとんどない」(澄川浩太代表取締役専務)なか、新年最初の大型フェアとしてこのほど「サーモン」を前面に押し出した。11月に全店展開に広げて行った食べ放題企画は運営モデルを確立し、継続展開に道筋がついている。今後も既存店の底上げに向けて、こうしたフェアを実施していく考えだ。

●大庄 「羊肉酒場 悟大」の店舗網が拡大

大庄が展開する「羊肉酒場 悟大」の店舗網が拡大している。10日には長崎・佐世保に、九州2店舗目となる「羊肉酒場 悟大 佐世保店」をオープンした。九州は16年11月に立ち上げた「佐賀駅前店」(佐賀・佐賀)に続く出店で、佐世保への出店により同ブランド計11店舗となった。

●つぼ八、2業態でユーグレナ使用のハイボールキャンペーン

つぼ八は9日から居酒屋「つぼ八」とダイニングテーブル「茜どき」の北海道地区を除く合計約120店舗で、「ユーグレオレンジハイボールキャンペーン」を始めた。藻の一種であるユーグレナ(ミドリムシ)を使用したオレンジ風味の〈ユーグレオレンジハイボール〉は、爽やかな味わいのドリンクとして以前から販売している人気商品。キャンペーン商品として打ち出すことで…

2018/01/11