2月8日付の外食日報は

●フレッシュネス 2つの戦略軸に売上獲得を強化(上)

コロワイドグループのフレッシュネスは、「フレッシュネスバーガー」の売上獲得を強化している。メインであるハンバーガーメニューのセールス拡大に向けた商品提案とともに、ベーカリーをはじめとしたハンバーガー以外の事業における売上獲得策を推進。来期(19年3月期)以降の出店加速を視野に入れた「ビジネスモデルの磨き上げ」(船曵睦雄社長)として、バーガーを中心とした多面的な施策に取り組んでいる。

●第3四半期の堅調・好調企業は

2月期決算・3月期決算の上場外食企業による、第3四半期決算が出そろいつつある。1年の四分の三まで過ぎた第3四半期累計の実績は、その企業が通期でどの程度の業績で着地するかどうかを見定める意味で重要度が高い。第3四半期時点で通期予想と比べて利益の進ちょくが高い企業や、通期予想の上方修正を行った企業に注目が集まる。

●サガミチェーン 「和食麺処サガミ」で名古屋コーチンのフェア

サガミチェーンはこのほど、東海地方を中心に計131店舗を展開するそば・うどんレストラン「和食麺処サガミ」の全店で、名古屋コーチンを使ったメニューをそろえた「サガミ純鶏名古屋コーチンフェア」を始めた。3月11日までの期間限定で実施する。この時期恒例のフェアを、今回はボリュームをアップさせた新メニューも加えて展開する。

2018/02/08