2月13日付の外食日報は

●フードホールの開発が活発化

開業を控える注目の商業施設で、「食」の提案を強化する動きが目立つ。外食店を集めたフードコートとは別に、食材などを販売しながらもイートインにも対応する、外食に寄せた物販店を集積して「フードホール」として立ち上げる傾向が顕著だ。その場で楽しませることで販売を伸ばすという相乗効果を見込むもので、商業施設での新たな「食」トレンドとして注目される。

●ペッパーFS 「ペッパーランチ」米国1号店が好調

ペッパーフードサービスは米カリフォルニア州ロサンゼルスの「ペッパーランチ」米国1号店が好調だ。1月10日の進出から約1カ月を経過して「連日、大盛況となっている」(同社)といい、今後も米国で店舗を拡充する。

●コロワイドMD 渋谷で新たな大衆居酒屋

コロワイドMDは21日、東京・渋谷に居酒屋の新業態「3・6・5酒場(さんろくごさかば)」をオープンする。事前に特設サイトを通じて店舗名を一般投票で決めるイベント(投票期間1月24~30日)を行って話題を提供していた業態。開業に先駆けてこのほど、定額サービスの会員募集プロジェクトを始めた。

2018/02/13