2月15日付の外食日報は

●日本マクドナルドHD 10年ぶりの店舗純増へ

日本マクドナルドホールディングスは、事業の持続的成長に向けた取り組みを進める。昨年まで「ビジネスリカバリープラン」として実施してきたQSCの強化や顧客満足度向上への取り組みによって、「持続的成長への基盤を構築することができた」(サラ L.カサノバ社長兼CEO)ことを強調。減少が続いていた店舗数についても、18年は純増に転じる構えだ。

●ジョイフル 全てのパート・アルバイト社員と無期労働契約

ジョイフルは4月1日付で、グループで働く全てのパート・アルバイト社員1万6929人の雇用契約を無期労働契約に切り替える。同日以降にパート・アルバイト社員として入社する人材とは全員と無期雇用契約を結ぶ。同社はかねてから働き方改革を積極的に推進している企業。外食産業全体で同様の動きが出てくるかどうか注目される。

●三井不動産 「ららぽーと新三郷」刷新

三井不動産は3月16日、埼玉・新三郷の商業施設「ららぽーと新三郷」をリニューアルする。同日と4月27日の2段階で、新店23店舗と改装11店舗の計34店舗がオープンする。飲食の新店は埼玉初を含む7店舗が立ち上がる。

2018/02/15