3月13日付の外食日報は

●今春も携帯電話サービス大手と外食とのコラボ熱く

携帯電話サービス大手各社と外食大手とのコラボレーション(協業)企画が相次いでいる。自社サービス加入者を対象に特定の日に外食店の該当メニューを無料で提供。16年にソフトバンクが「SUPER FRIDAY」として始めたことを皮切りに、17年にはNTTドコモ、「au」ブランドのKDDIが似た系統のサービスを導入。今春は各社の企画が活発で再び三つ巴戦の様相を呈する。外食企業側にも客層拡大などのメリットが得られるもので、注目される。

●ファーストキッチン、コラボブランドで九州進出

ファーストキッチンは16日、「ファーストキッチン・ウェンディーズ」30店舗目で九州初となる店舗を、同日にリニューアルオープンする九州最大級のショッピングモール「イオンモール宮崎」内にオープンする。「ファーストキッチン・ウェンディーズ」はさまざまなバリエーションのパスタやポテトを楽しませる「ファーストキッチン」の特徴と・・・

●プロントコーポレーション 竹村典彦社長インタビュー 第2回

――前年比103%を目標に今年も既存店客数を伸ばしていく方針があるなか、主力の「カフェ&バー プロント」(以下「プロント」)において特に強化したい時間帯はあるのだろうか。
「夜の『バータイム』を伸ばしたい。ハッピーアワーが好評で(夜の)早い時間帯はいいが、問題は21時以降。21時以降の本当のバータイムをどう色っぽく演出するかなどに力を入れなければならない」

2018/03/13