4月16日付の外食日報は

●G-FACTORY 片平雅之社長インタビュー 第1回

G-FACTORYは物件取得や内装設備の導入サポートを中心にした、出退店支援の経営サポート事業を主力とする。創業はうな丼チェーン「名代 宇奈とと」(現在14店舗)を直営展開する飲食事業だが、今では経営サポート事業が収益の6割超を占め、独自の存在感を示す。両事業ともに海外展開に乗り出している段階を捉え、片平雅之社長に現状と展望を聞いた。

●ヴィアHD 中華ジャンルの中心的ブランドで新店

ヴィア・ホールディングスは子会社のフードリーム(東京・早稲田、大島政靖社長)が展開している中華料理業態「虎包(フーパオ)」でこのほど、新店舗を神奈川・海老名にオープンした。同ブランドとしては6店舗目で、都心型モデルとしては同じ神奈川の新百合ヶ丘にある店舗に次いで2号店となる。

●U&C 関西に「てけてけ」初出店

ユナイテッド&コレクティブは主力の鶏料理居酒屋業態「てけてけ」で関西に初めて出店する。5月8日に大阪・梅田で「てけてけ 梅田お初天神店」を立ち上げるもの。これまで首都圏で63店舗を展開するなか、大阪を皮切りに今後は関西でも出店を進める考えだ。

2018/04/16