4月17日付の外食日報は

●コメダHD 成長性維持へ出店ペース上げる

コメダホールディングスは今期(19年2月期)、主力の「コメダ珈琲店」(以下、コメダ)で国内に加えて海外での展開も拡大する。併せてコッペパンの「やわらかシロコッペ」など新業態の出店にも力を入れることで前期以上の出店規模につなげ、収益成長基盤の強化を図る。

●G-FACTORY 片平雅之社長インタビュー 第2回

昨年12月には日本の食文化の海外進出をサポートする官民ファンド「クールジャパン機構」との連携も決めた。出退店を支援する経営サポート事業は今期(18年12月期)、どのように進めていくのか。「中小外食企業のASEAN(東南アジア諸国)での出店支援として、シンガポール子会社への最大10億円の共同出資を行うこととなった(18年1月にまず約4億円を共同出資)。やはり、今期は海外に一層注力していく。2020年のオリンピックまでに

●吉野家HD 3期連続の増収増益目指す

吉野家ホールディングスの19年2月期連結業績は増収増益の見込み。国内「吉野家」事業の強化や「はなまるうどん」の店舗拡大、海外事業の推進などにより3期連続での増収増益につなげる狙い。同社19年2月期連結業績予想は、売上高2110億円(前期比6.3%増)、営業利益41億円(同2.0%増)、経常利益47億円(同2.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億円(同14%増)。

2018/04/17