5月15日付の外食日報は

●リンガーハット 「全員参加経営」深化を

リンガーハットは今期(19年2月期)、増収増益への転換を目指す。従来から取り組む全員参加経営(アメーバ経営)の強化とともに、前期を上回る新規出店やQSC向上による既存店強化などを推進。前期は下半期の天候不順などが既存店に影響して増収減益となったが、今期は前期に続く増収達成とともに増益への転換を図る構えだ。

●すき家本部 「すき家」でレタス使用の夏メニュー

ゼンショーホールディングス傘下のすき家本部は16日、「すき家」全店(1940店舗・14日時点)で新メニューとして、シーザーサラダ風のレタスサラダ「シーザーレタス」を〈牛丼〉にのせた〈シーザーレタス牛丼〉(並盛で500円、税込・以下全て税込)と、〈ポークカレー〉にのせた〈シーザーレタスカレー〉(並盛で640円)を発売する。6月中旬もしくは下旬までの期間限定販売予定。

●イートアンド 増収増益確保で売上300億円突破へ

中華の「大阪王将」を展開するイートアンドの今期(19年3月期)連結業績は増収増益の見込み。国内の外食および食品事業、また海外の外食事業拡大などを進めることで前期を上回る売上高および利益の確保を目指す。

2018/05/15