6月11日付の外食日報は

●ブロンコビリー 竹市克弘社長インタビュー 第1回

ステーキ・ハンバーグレストラン「ブロンコビリー」のブロンコビリーは、創業40周年を迎えた今期(18年12月期)、改めて業績が成長軌道を示しつつある。「ご馳走レストラン」を掲げて「炭焼き(の肉)」「大かまど(で炊くごはん)」「(市場から野菜を直接買い付ける)サラダバー」を武器に独自性を磨くなか、ハンバーグの大幅なレシピ改訂などの施策が奏効している。外食企業として屈指の高利益率企業として改めて注目度も高まっていくタイミングを捉え、強みと成長戦略について竹市克弘社長に聞いた。

●髙島屋 「日本橋髙島屋S.C.」9月25日開業

髙島屋は9月25日、東京・日本橋で「日本橋髙島屋S.C.」を開業する。同社グループが推進する「まちづくり戦略」の代表的な事業として開発してきたもので、髙島屋日本橋店に隣接して専門店ゾーン(新館)を新設するほか、本館との接点部分のガレリアなども設けることで、総面積約6万6000㎡の新たな都市型ショッピングセンターとして立ち上がる。日本橋を生活拠点にしている人の居心地の良いスペースをコンセプトに新たに114の専門店が加わるなか、飲食では新業態や日本初の店舗も含めて41店舗が一堂に会する。

●江戸一 「すたみな太郎」でメニュー対決企画

江戸一はバイキングレストランの「すたみな太郎」でこのほど、同業態の開業40周年を記念した企画として3種類のカレーを食べ比べてレギュラーメニュー候補としての地位を決める趣向のメニュー対決企画「戦国カレー大決戦!」を始めた。定番商品として提供しているカレー〈すたみなカレー〉を新たに・・・

2018/06/11