8月9日付の外食日報は

●台湾カフェ 新宿で賑わい

台湾発祥のタピオカドリンクを取扱う「台湾カフェ」の出店が目立つなか、激戦区となっているのが東京・新宿エリアだ。「流行に対する感度が高い町だから」「新宿駅が乗降客が最も多いから」などの声が各社から聞かれ、目先も新たな参戦の動きが待つ。ドリンク需要の盛り上がっている夏に、各店への注目度も高まっている。

●フジオフードシステムが新業態の生パスタ専門店

「まいどおおきに食堂」や串揚げビュッフェ「串家物語」を展開するフジオフードシステムは8日、大阪・南森町に新業態の「生パスタ専門店 チルコロ」をオープンした。店内で自家製麺する生パスタの専門店で、すべてのパスタにバゲット食べ放題がつくことも特徴。「ランチタイムも仕事帰りも気軽に入れるパスタ店」(同社)として展開する。

●日本ピザハット 昭和シェル石油と提携

日本ピザハットは、利用客にとっての利便性向上と新たな価値提供を目的とする昭和シェル石油との業務提携に関してこのほど基本合意した。両社協業の取り組みとして、昭和シェル石油のサービスステーション(SS)内に「ピザハット」を展開する。年内には同SS内1号店をオープン予定で、5年以内に100店舗の協業型店舗開発を目指す。

2018/08/09