9月12日付の外食日報は

●壱番屋 ハラールカレー専門店の展開が進

壱番屋がカレーチェーン「CoCo壱番屋」のハラール対応型業態で多店舗化に踏み出した。初出店から約1年の検証を経てこのほど東京・新宿に2号店をオープン。さまざまな需要に対応する事業方針の下、訪日外国人需要の高まりに対応する取り組みが進展している。

●スシローGHD 来期も都心型店舗拡大

スシローグローバルホールディングスは、回転寿司「スシロー」の都心型店舗を拡大している。6日には、都心型5号店の「荻窪店」(東京・荻窪/220席)を開店。中期経営計画に沿う形で来期(19年9月期)も「スシロー」ブランドで30~40店舗(フードコート向けモデルの「スシローコノミ」除く)の国内出店計画があるなか、都心型店舗には「3~5店舗くらい」(水留浩一社長CEO)を振り分ける見通しだ。

●プロント 創業30周年でホットコーヒーリニューアル

プロントコーポレーションは18日から「カフェ&バー プロント」のカフェタイムで販売する秋の新メニュー投入に合わせて、リニューアルした〈ホットコーヒー〉(Rサイズ・税込240円~)を発売する。今年2月に迎えた同社創業30周年を記念し、創業当時のブレンドを現代風にアレンジしたもの。ホットコーヒーのリニューアルは3年ぶりになる。今回のホットコーヒーリニューアルや秋メニュー拡充により、カフェタイムの来客数で前年比10%増を目指す。

2018/09/12