10月9日付の外食日報は

●餃子居酒屋が活況

餃子を看板メニューに据えた「餃子居酒屋」が賑わいをみせており、夜は客単価2000円程度で楽しませる店を主体に参入も相次ぐ。「国民食」といえるほど普及する餃子は居酒屋でも人気。収益源づくりの一環で、ノウハウを活かして積極的に手がける流れが鮮明だ。

●ドトール、商品発売に合わせてポイントキャンペも

ドトールコーヒーは11日から「ドトールコーヒーショップ」で、ホットサンド「カルツォーネ」をリニューアル発売する。生地の製法を変更して「ふんわり」「もっちもち」の食感を追求したほか、トッピングやソースに「スーパーフード」と呼ばれるキヌアを使用した商品として、〈カルツォーネ たっぷり4種のチーズとコク旨ベーコン〉、〈同 ごろっとチキンと野菜のカポナータ〉、〈同 ぷりっと海老とムール貝のビスクソース〉(各税込390円)の3種を投入する。

●テン コーポ 「天丼てんや」でディナー需要を深耕

ロイヤルグループのテン コーポレーションは9日、「天丼てんや」で17時以降の限定メニューとして、お替わりが自由な定食、通常の2杯分の天ぷらを盛りつけた天丼の2品を発売する。食欲の秋に合わせてボリューム感を前面に押し出し、ディナー需要を深耕する。

2018/10/09