11月7日付の外食日報は

●2月期2/4期決算① 増収増益企業は全体の1割程度に

株式公開している外食関連企業の19年2月期第2四半期決算・18年8月期決算がまとまった。19年2月期第2四半期決算は、増収増益(増収黒字)企業(非連結決算へ移行の柿安本店、国際財務報告基準のコメダホールディングスを除く16社が対象、以下同)が2社(前年同期は15社中10社)と全体の12.5%にとどまった。

●レインズI 「温野菜」の「たんしゃぶ」で新機軸提案

レインズインターナショナルは14日、「しゃぶしゃぶ温野菜」(359店舗・1日時点)で冬季限定メニュー〈柚子香るとろろたんしゃぶ〉(食べ放題は税別3680円)を発売する。18年1月の期間限定メニューとしての提供に始まり、6月にレギュラー化して同業態の人気メニューに育った「たんしゃぶ」の第4弾。今回は新機軸の食べ方提案も行い、冬の鍋物需要を捉える構えだ。19年1月22日まで販売する。

●プロント 2020年までにキャッシュレス30店舗に

「カフェ&バー プロント」(以下「プロント」)を展開するプロントコーポレーションは、キャッシュレス店舗を拡大する。8日にオープンする「プロント 二重橋スクエア店」(東京・二重橋)を初のキャッシュレス店舗として立ち上げ、検証を進めながら2020年までにオフィス立地を中心に30店舗の展開を目指す。人手が足りない既存店からの転換や、新規出店によってキャッシュレス店舗を増やし、利便性やサービスの質向上を目指す。

2018/11/07