12月5日付の外食日報は

●ヴィアHD 「紅とん」から女性向け新業態発進

ヴィア・ホールディングスは子会社の紅とん(東京・早稲田、塩田勝紀代表)で、肉と野菜の炭火焼料理を提供する新業態のバル「炭火焼 ベニバル」を開発し、このほど東京・高田馬場に1号店をオープンした。働く女性をターゲットとしており、働く中高年男性に支持されている主力業態「日本橋 紅とん」からのスピンオフとなる店。ノウハウを活かしつつ、新たな顧客層の開拓を進めていく。

●SRSホールディングス 重里政彦社長インタビュー 第4回

――海外で出店するうえで重要と考えていることは何か。
「日本食で海外に店舗を出す際に、既に現地にある日本食店と比べてこちらが本物だという意識にさせられるものだが、現地の人々にとってその日本食が日本からきたものかどうかは関係なく、おいしいかどうかが全てだ。現地の人々の嗜好に合わせなければいけないが、合わせすぎると個性が消えて開発スタッフの意欲減退にもつながるため、そこは悩ましい。最初のうちは…」

●つぼ八が初の宅配サービス導入

つぼ八は5日から、「牛たん ささ川」の東京都内にある2店舗(早稲田店・フレンテ笹塚店)で、宅配サービス「UberEats(ウーバーイーツ)」を導入する。宅配サービスの導入はつぼ八として初。両店舗での反応をみながら、「好評であれば他の店でも(導入を)検討する」(同社)構えだ。

2018/12/05